6月6日(月)稽古日誌

後両手取りの稽古

後の手を持たせずに入身投げ。受の進路から退いて、戻りつつ一教運動。受の腕下を潜ったら振りかぶった手刀を切り下ろして受を崩すして背後に回ることがポイント。

後の手を持たせて入身投げ・小手返し・四方投げ。持たせる後の手は掌上に。持たせた位置を動かさずに回り込む。四方投(裏)・小手返しでは受と肘・肩を合わせるように。

後両手取りからの自由技四種。

①受の進路から退いて戻る時に一挙運動。後の手を持たせる時にさらに一教運動して前に投る。この時に手で押し出さず膝を緩めて腰・肘が出るように。

②後の手を持たせたら受の膝を斬りつつ先の手は高い位置のままで受の後に回し込む。

③受の進路から退きつつ先に持たせた手は腰後に付ける。元の位置に戻りつつ後から持たせる手は額前で天井を指すように。「この指とまれ」の要領。脚の位置を変えずに180度向きを変える時に腰に付けた手を引く。両脚をあまり開かない方が向きを変え易い。

*先に持たせた手は腰後ではなく、より低い尻のほうが引き易いことに稽古後に気が付く。

④後から持たせた手の位置を変えずに回り込みつつ先に持たせた腕を受の首前に差し込み入身投げ。回り込む際に受けと同じ方向を向くまで腰を近づけることがポイント。

栃木県那須塩原市 合気道 春風会

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